エネチャージで低燃費

ワゴンR スティングレーは低燃費にもこだわり、高効率リチウムイオンバッテリーを採用しています。減速時のエネルギーで発電し、充電するエネチャージです。これは、減速時に発生するエネルギーを利用して、高効率・高出力の発電機で発電して、アイドリングストップ車専用の鉛バッテリーと、高効率のリチウムイオンバッテリーに充電します。この蓄えた電力をオーディオやメーターなどの電装品に利用することで、いままで発電に使われていたガソリンの消費を最小限に抑えることが出来たそうです。

 

スズキもそうですが、日本の自動車会社は低燃費、省エネなどになぜこんなにすごい技術を開発できるんでしょう。年に1回ほど世界の学力のランクなどを発表することがありますが。日本はそんなに上のほうではないような覚えがあるのですが。それなのに、日本の物づくりや医学、科学は世界のどの国よりも群をぬいているのではないでしょうか。

 

話は戻りますが、スズキもエネチャージのほかに低燃費の為にアイドリングストップ機能がついています。走行中、停車前の減速時にブレーキを踏んで時速13km以下になるとエンジンが止まりますが、エンジンが止まるとエアコンが送風に切り替わります。真夏の暑い中、まして車内はエアコン無しでは走れません。送風だけでは耐えられませんよね。でも送風に切り替わっても冷たい風をキープしてくれるのでご安心下さい。

 

 

 

 

 

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