ボディの軽量化

燃費を良くする為には、ボディの軽量化も必要です。ワゴンRスティングレーは、広範囲に高張力鋼板(引っ張りの強さが高い鋼板のこと)を使用して、強度を高めながら、軽量化に成功したそうです。ボディには衝突したときの衝撃を吸収するクラッシャブル構造や、衝撃を分散する骨格構造など衝突に対する安全性を高めたようです。

 

軽自動車というと、どうしても事故にあったとき、ボディがぐちゃぐちゃになるイメージがありますから、少しでも強度があるほうがいいですよね。もし後方から低速で追突されたときは、シートバックとヘッドレストが身体全体を包み込むように受け止めてくれ、頸部への負担を緩和してくれるそうです。ムチ打ちになったら辛いですからね。シートベルトはどの車も同じじゃないのとおもいますが、このスティングレーのシートベルトは肩側と腰側にプリテンショナーを装備していて、万一の衝突の時は身体をしっかり守ってくれるそうです。

 

また、前席の両側に、胸への衝撃を緩和する可変フォースリミッター機構も装備しているそうです。可変フォースリミッター機構とは、ベルト荷重を2段階でコントロールすることですが、1回でコントロールすると衝撃が大きいからでしょうか。

 

 

 

 

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